古河市社会福祉協議会
      TEL.0280-48-0808
 FAX.0280-48-0119
 (成年後見サポートセンターこが)
 TEL.0280-48-0994
 FAX.0280-48-0119
 (古河社協介護ステーション)
 TEL.0280-47-0150
 FAX.0280-48-0265
高齢者サポートセンター古河
 (古河市地域包括支援センター古河)
 TEL.0280-23-6517
 FAX.0280-23-6518
  生活支援センター 総和窓口)
   TEL.0280-92-7017
 FAX.0280-33-6777
  高齢者サポートセンター三和
(古河市地域包括支援センター三和)
    三和窓口)
 TEL.0280-77-1901
 FAX.0280-77-1911
総和老人福祉センター『せせらぎの里』
 TEL.0280-92-5888
 FAX.0280-92-5889

 
ホーム > 東日本大震災 支援情報  
平成23年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災により、東北地方を中心に東日本一帯が大きな被害を受けました。
被災された方々やそのご家族の皆様に心からお見舞いを申し上げます。
義援金について
茨城県共同募金会では、東日本大震災の災害規模が甚大であることから、「全国災害たすけあい」として、茨城県他被災地の方々への義援金を募集することとなりました。
茨城県共同募金会古河市支会に皆様からお寄せいただいた義援金は、茨城県共同募金会を通して中央共同募金会に集められ、各被災県に送られます。

東日本大震災 義援金募集

災害義援金が被災者に届くまでの流れ(PDF)
 
○街頭募金

419日、イオン古河店において、東日本大震災の被災者支援のため、
募金活動を行いました。3時間の活動でしたが、88,888円の募金が集まり
ました。ご協力いただいた皆様には、心からお礼申し上げます。市民の皆
様は、今回の大震災の関心が高く、若い方から高齢者まで進んでご寄付
いただきました。

 
 

1.義援金の状況
ご協力をいただいております東日本大震災の義援金につきましては、現在、下記の状況にありますので、お知らせいたします。

古河市社会福祉協議会でお預かりした義援金額 (平成26年3月31日現在)

22,377,776円
 義援金一覧表(領収証を発行した方のみ)(PDF)
見舞金について
古河市社会福祉協議会では、この度の東日本大震災により被災された対象世帯(現に居住している家屋の全半壊)に対し、古河市社会福祉協議会災害見舞いに関する規定に基づき、お見舞い金を支給しました。
 *全壊世帯 10,000円 7件
 *半壊世帯  5,000円 13件

また、茨城県社会福祉協議会を通して、朝日新聞厚生文化事業団から寄せられた救援募金も併せて、被災世帯(家屋全壊)へお届けしました。
 *全壊世帯 20,000円 7件
支援物資について
古河市において、支援物資の提供を市民の方にお願いし、受入事務を古河市社会福祉協議会が担当して、その仕分け作業をボランティアの方々に協力していただきました。 
皆さまのご協力をいただきまして、要望に対し充分な量を確保することができましたので、3月31日をもって受け付けを休止させていただきました。
なお、支援物資は古河市が取りまとめまして、水戸市や常陸太田市、また霞ヶ浦駐屯地を通して被災地に届けさせていただきました。
たくさんのご協力ありがとうございました。
受付件数 3月17日〜4月3日 1,497件
ボランティア活動
災害ボランティアについてはこちらへ

・第1弾 5月29日(日)、宮城県岩沼市へ災害ボランティアバスパックを開催し、ボランティア活動を行いました。
      主な活動は、津波による泥のかき出し、がれきの撤去でした。
      詳細は、宮城県岩沼市災害ボランティアセンターのブログ
      活動の様子

・第2弾 6月25日(土)、宮城県山元町 へ災害ボランティアバスパックを開催し、ボランティア活動を行いました。
      主な活動は、側溝の泥の掻きだし、がれきの撤去でした。
      詳細は、宮城県山元町災害ボランティアセンター
      活動の様子

・第3弾 7月2日(土) 、宮城県岩沼市へ災害ボランティアバスパックを開催し、ボランティア活動を行いました。
      主な活動は、津波による泥や藁のかき出し、がれきの撤去でした。
      詳細は、宮城県岩沼市災害ボランティアセンターのブログ
      活動の様子


・第4弾 10月28日(金)、宮城県亘理郡山元町へ災害ボランティアを派遣し復興支援することを目的に、ボランテ
      ィアバスパックを実施しました。
      当日は、天候に恵まれ、側溝の清掃作業を行いました。
      何気ない皆様の家の前にある側溝ですが、水周りのインフラの要で復興への第一歩になるそうです。
      なお、細かい箇所の作業の為、重機が使えず、ボランティアにお願いしなければならないとのこのことで
      した。午前中、作業を行い、午後からは、松島に移動し物産品を購入し、経済復興支援を積極的に行っ
      てきました。
      今回、参加したボランティアさんも充実した活動ができ、清々しい顔で宮城県を後にしました。
      詳細は、宮城県山元町災害ボランティアセンターのブログ
      活動の様子


・第5弾 11月19日(土)、宮城県亘理郡山元町へ災害ボランティアを派遣して復興支援することを目的に、バス
      パックを実施しました。
      当日は、側溝に流れ込んだ土砂のかきだしを行いました。山元町の中でも、一番被害が大きかった場
      所とのことで、土砂がかなり流れ込んでおり、まず、側溝の場所を探すところから始めました。いろいろ
      な物が土砂に埋もれており、ボランティアの皆さんも苦戦されていました。心配されたお天気も、作業中
      は何とか持ちこたえてくれ、今にも雨が落ちてきそうな空模様でしたが、無事に作業を終了することが
      できました。
      午後からは、あいにくの雨模様となりましたが、松島にて物産品を購入し、経済復興支援として協力して
      きました。
      帰りのバスの中、ボランティアの皆さんは、作業を完了した達成感で満たされ、皆さん、いい笑顔をされ
      ていました。
      詳細は、宮城県山元町災害ボランティアセンターのブログ
      活動の様子

社協職員の派遣

4月29日(金)宮城県岩沼市災害ボランティアセンターへ古河市社会福祉協議会職員が災害ボランティアとして支援活動を行ってきました。
      活動の様子


7月18日(月)〜19日(火)東松島市、南三陸町へ職員4名が災害ボランティアとして、支援物資の搬送・がれきの撤去など支援活動を行ってきました。

8月24日(水)〜28日(日)福島県いわき市災害救援ボランティアセンターへ職員1名が応急仮設住宅移行時支援を中心とした生活支援活動を行ってきました。

10月5日(水)〜10月10日(月)福島県いわき市復興支援ボランティアセンターへ職員1名が応急仮設住宅等における見守り、相談支援活動や、サロン活動の企画実施等にかかる支援を行ってきました。

11月14日(月)〜11月19日(土)福島県いわき市復興支援ボランティアセンターへ職員1名が応急仮設住宅等における見守り、相談支援活動や、サロン活動の企画実施等にかかる支援を行ってきました。

 

PDFをご覧いただくには
Adobe READERが必要です。
無料でダウンロードはこちらから