古河市社会福祉協議会
      TEL.0280-48-0808
 FAX.0280-48-0119
 (成年後見サポートセンターこが)
 TEL.0280-48-0994
 FAX.0280-48-0119
 (古河社協介護ステーション)
 TEL.0280-47-0150
 FAX.0280-48-0265
高齢者サポートセンター古河
 (古河市地域包括支援センター古河)
 TEL.0280-23-6517
 FAX.0280-23-6518
  生活支援センター 総和窓口)
   TEL.0280-92-7017
 FAX.0280-33-6777
  高齢者サポートセンター三和
 (古河市地域包括支援センター三和)
    三和窓口)
 TEL.0280-77-1901
 FAX.0280-77-1911
総和老人福祉センター『せせらぎの里』
 TEL.0280-92-5888
 FAX.0280-92-5889

 
ホーム > 事業案内 >  ボランティア活動の推進 / ボランティアをはじめるには  
 

ボランティア活動の推進 / ボランティアをはじめるには
ボランティアとは?
ボランティアの語源は、ラテン語の”voluntus”や”voluntarius”だと言われています。その意味は、「自由意思・自ら進んでやること」です。
ボランティアとは、一般的に「自発的な意思に基づいて、人や社会に貢献すること」と言われており、次のような原則があります。

@自発性…自分で選んだ活動であること
A無償性…利益や報酬を求めない
B社会性…社会とつながる活動、人のための活動であること
C創造性…既存の制度やサービスにとらわれず、必要に応じて工夫することができること
※A無償性について、現在は交通費などの実費程度であれば、無償と考えられるようになりましたが、ボランティアをする側、
  される側の人によっては若干意識が異なります。

では、ボランティア活動っていったいどんなことでしょうか…
ボランティア活動ってどんなこと?
ボランティア活動には、いろいろな活動があります。
一人一人の活動が地域に広がることで、豊かで住みやすい社会をつくることにつながります。「やってみよう!」という気持ちを大切にして、できることから始めてみましょう(^0^)/

ボランティアは一部の人たちだけの特別な活動ではなく、自分にできることをできる範囲で行うため、やり方次第で、誰にでもできるのです。

○例えばどんな活動があるの?
・社協が開催するイベントの手伝い
・福祉施設や病院での活動
・高齢者や障がい者のお話し相手
・手話、点字、傾聴などの技術を生かした活動
・寄付、募金(赤い羽根共同募金)や収集活動(切手・入れ歯・プリペイドカードなど)
 

私は寄付でボランティア

 

赤い羽根共同募金

・地域での活動(ふれあいいきいきサロン、防災活動、廃品回収、通学時の立哨など)
 

ふれあいいきいきサロン ページへ

・災害地での活動(地震や水害など)
・趣味や特技を生かした活動
・自然保護や環境整備の活動

協力できる活動はありましたか?
次は、ボランティアの心構えについて説明しましょう。
ボランティアについての心構え
ボランティア活動に対するイメージや想い、活動を始める動機などは人それぞれです。どれが正しく、どれが間違っているという判断はできません。ボランティアは、人に言われてやるものではなく、「これをしなければならないと」いう決められた活動ではありません。

自分が何をしたいのかを考え、また活動の場を自ら広げていくこと。それがボランティアの大切さであり、おもしろさです。

しかし、活動への想いが強すぎて、時には「ありがた迷惑」な行為であったり、頑張りすぎることで、自分自身が疲れてしまい活動を辞めてしまう人もいます。
活動を始めるにあたり、長く活動を続けていけるように、いくつか基本的な心構えを紹介したいと思います。

○秘密や約束事を守る(守秘義務)
 時間や決められた約束事を守ることはもちろん、個人的に知り得た情報を他人にもらしては信頼関係が崩れて
 しまいます。
○頑張りすぎない
 長く続けていくためには、無理をしないことも必要です。自分ができる範囲で活動することがボランティアなの
 で、出来ないときに「出来ないと」断る勇気も必要です。
○対等な関係で、謙虚さを持ちましょう
 する側の「してあげる」、される側の「やってもらう」では対等な関係とは言えません。ボランティア活動は、自ら
 やる活動です。
 上下関係のある活動は長続きをしませんし、される側が「悪いなあ」と思いながらでは、良い関係を築くことはで
 きません。
○出来ることはやってもらいましょう
 相手の出来ることまでやってしまう方がいますが、相手の出来ることまでやる必要はありません。
 手伝ってしまうことで、相手の残存能力の阻害や依存につながります。
○保険の加入をしましょう
 活動中に起きた万が一の事故に対応できる保険があります。活動前に活動先への確認や加入をしましょう。
 
 

H29年度ボランティア活動保険 (PDF)


なんとなく、ボランティアとは何か?どんな活動があるのか?理解できたでしょうか?
難しいことは考えずに、一歩踏み出してみませんか?新しい人との出会いや、考え方、活動にきっと出会えるはずです(^^)v
ボランティア登録
社協では、ボランティア活動に興味はあるけど、参加の仕方がわからない、ボランティア活動の仲間を集めたい、ボランティアのお手伝いをお願いしたいなど、ボランティアに関する様々なご相談をお受けしています。

★各サークル活動(ボランティア団体)
 社協では、福祉関係のボランティア団体が登録されています。ご希望、または興味のある団体がありましたら、
 紹介いたします。
 また、団体として社協に登録していただいても結構です。(登録に関する手続きが必要)

 
★個人ボランティア
 社会福祉協議会に個人ボランティアとして登録をし、得意分野、技能、趣味をニーズに応じて、協力していただき
 ます。
 ただし、得意分野、技能などによってはニーズが少ない場合があります。

1.仕組み
  (1)社協に個人ボランティアとして登録
  (2)ボランティア派遣依頼者が社協に相談
  (3)社協(ボランティアコーディネーター)が個人ボランティア登録者の中から、ボランティア派遣の内容や都合
     の良い方を探し、コーディネートをします。

ボランティア登録を希望される方は、下記のリンク先をご覧ください。
 

社会福祉法人古河市社会福祉協議会 ボランティア登録要項 (PDF)

○ボランティア団体用登録
 

ボランティア団体登録申込書 (PDF)

 

ボランティア団体登録会員名簿 (PDF)

 

ボランティア団体規約・会則

○個人ボランティア登録
 

個人ボランティア登録申込書 (PDF)

ボランティア育成の取り組み
社会福祉協議会では、ボランティアの総合相談窓口として、ボランティア活動のサポートを行っています。

○ボランティア活動の情報提供
 ボランティアについての相談の他、登録団体の紹介、ボランティア募集、各種イベントの情報提供を行っ
 ています。

○ボランティア活動における団体(サークル)の助成
 活動を積極的に推進していってもらうため、茨城県社会福祉協議会及び古河市社会福祉協議会から活動資金
 の一部を助成しています。
 その他、企業等が実施している助成金についての情報提供も行っています。

○児童・生徒のボランティア活動の推進
 市内の小・中・高等学校及び専門学校の中からボランティア協力校の指定をし、指定を受けた学校においては、
 ボランティア活動を積極的に推進してもらいます。
 また、指定期間は1年間とし、補助金を交付するとともに、ボランティア活動に対する情報提供を致します。
 

ボランティア協力校 ページへ

○学生ボランティアサークル「ふうせん」
 中学生から大学生を対象として、障がい者や高齢者との交流や児童とのレクリエーションなどを通して、健全育
 成のために広く寄与することを目的としています。
 また、自主的な活動により、学生生活の在り方について研究するとともに、ボランティア活動を通して、会員同士
 の交流や社会福祉協議会・関係機関への協力をしています。
 

学生ボランティアサークル「ふうせん」 ページへ

○ボランティア活動保険
 みなさんが安心してボランティア活動を行うための保険として、社協登録団体・個人を対象として、全国社会福祉協議会の「ボランティア活動保険」があります。
 

ボランティア活動保険

お問い合わせはこちら

< 福祉の森会館内 >    TEL:0280-48-0808

PDFをご覧いただくには
Adobe READERが必要です。
無料でダウンロードはこちらから